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やっぱりデコボコです

おはようございます。

今朝も元気に参拝散歩をさせていただくことが出来ました。

結局今期も予防接種はいたしませんでしたのでマスクを常用でございます。

これまでインフルエンザはあまりかからない方なのでございますが、

今期は一食生活をはじめてから初のシーズンでございます。

油断しないでなるべく人混みを避けて過ごしてまいりましょうか。

今朝の体重でございます。



昨日もほとんど動かずに愛刀素人研磨に没頭いたしてございましたので、

食事量も控えめにいたしておりました。

それ故今週も体重は低めのスタートとなってございます。






何故か骨格筋率も”やや高い”でスタートできてございますね。

今週もこれを維持出来るように心がけてまいるといたしましょう。

愛刀素人研磨でございますが、

現在研磨中の愛刀は作業しやすいように鍔を外してございます。



鍔を外すとハバキをズラスことが出来ますので、

取り敢えず刀身を柄から抜く必要はございません。

しかし素振りの都度鍔を戻すのもガタツキの原因にもなり良くありません。

という訳で最近は姉様刀に素振りを付き合っていただいてございます。



なんとなく横手筋を意識して研磨作業をいたしてございます。

切っ先にあった錆もずいぶん消えて来ました。

ただ、どうやらもともと鋩子部の肉が少し薄めでございまして、

あまりバランスが宜しくないようにも感じます。

また、刃文を境に恐らく硬度差によるデコボコもございまして、



鎬側の”湾”のようになっている部分がくぼんでございます。

ここは当然砥石が当たりにくいわけでございます。

もう少し分かりやすいかと思いまして少し刀身を曇らせてみました。



素人研磨を始める前からすこし気になってはいたのでございますが、

実際に研磨をして改めてくぼんでいる事を確認することができました。

あまり肉を減らしたくございませんので、

どう扱うべきか悩みどころでもございます。

ここは愛刀の声に耳を傾けつつ続けて参りたいと思います。

一食生活実験は地味な作業とともに今日もつづく。

本日もよい一日でありますように。










その先を考えていませんでした・・・

おはようございます。

昨年の11月頃からだったでしょうか、

頭皮にかさぶたのような物出来るようになってしまいまして、

当初は後頭部に一ヶ所だった物が次第にあちこちに増えてございました。

不思議と痒みはほとんどございませんでしたし、

あまりさわらない方が良いかとも考えてございましたが、

これがもとでさらに禿げてくるのではないかなどと不安になりまして、

ここ一週間ほどシャンプー剤を使わないで洗髪いたしておりました。



こちらは100均で購入した洗髪ブラシでございます。

指で洗うより万遍なく洗えるような気がいたします。

シャンプー剤を使わないとベタベタするのではないかとも思いましたが、

あまり汗をかく季節ではないことも手伝ってか、

ほとんど不快に感じることはございません。

そればかりか嬉しい事にかさぶたの数も減ってきてございます。

このまま治ってくれると良いのでございますが・・・。

今朝の体重でございます。



ひょっとして基準にすべき体重が少し上にシフトしてしまいましたか。

食事量や食事内容は以前と変わっていないのでございますが、

以前より体重が高めで推移するようになって来ました。






骨格筋率の”やや高い”もよく見るようになってきておりますし、

筋肉は脂肪よりも重いとも申しますし、

ひょっとして以前よりも筋肉量が増えて来たという事でございましょうか。

だとすれば喜ばしいことなのでございますが・・・。

愛刀素人研磨でございますが、



昨日の画像と同じ場所をダイヤモンドで優しくナデナデしてございます。

錆も薄くなって来ているように感じるのでございますが、

ふとここで疑問がわいてまいりました。

硬い硬いマルテンサイトにダイヤモンドで付けた磨き傷は、

果たして耐水ペーパーで消えるのでございましょうか?と。

錆を取ることばかりに気を取られてその先を考えてございませんでした。

まあ、当方の行き当たりばったりは、

何も今に始まった事でもございません。

一食生活実験はあまり深く考えないで今日もつづく。

本日もよい一日でありますように。


やっぱり仕切り直しますかねぇ

おはようございます。

今朝はまだ過ごしやすかったですが、

来週はまた寒さが戻って来るようでございます。

今朝の体重でございます。



昨日と同じでございました。

結局今週は当方の定めた基準より重いまま推移いたしました。

週末は少し食事量を控えましょうか、

などと考えてございます。






骨格筋率は惜しくも”標準”でございました。

あと一歩で”やや高い”だったのでございますが・・・。

愛刀素人研磨でございますが、




どうも2000番手では消すのが難しい磨き傷があるようにも見えます。

結局”切り”方向に研磨してしまったのでございますので、

この際また低い番手から仕切り直そうかと考えてございます。



この辺りの錆も、もう一息といった感じでもございますし、

またがんばって見ようかと考えてございます。

現状小さな木っ端に耐水ペーパーを貼って研磨いたしてございますので、

この程度では刀身の姿が変わってしまうような、

また、肉置を大きく損じてしまうようなダメージには、

なり難いのではないか、などとも考えてございます。



そもそも”切り”砥ぎは荒砥の砥ぎ方だそうでございますし、

研磨方向を変えて前段の磨き傷を消すことに意識を向けて、

磨き直して見ようかと考えてしまった訳でございます。

と、なると手持ちの番手だけでは不十分かも知れませんねぇ・・・。

一食生活実験は”泥沼化しそうな研磨”へと向かいつつ今日もつづく。

本日もよい一日でありますように。






ミニルーペ導入

おはようございます。

今朝も星空を眺めながらの参拝散歩でございました。

いつの間にやらほぼ全ての外灯や信号機がLEDに変わってございまして、

これが殊のほか眩しいのでございます。

何となく昨年までより星空がくっきりしないように感じるのは、

このLEDの影響もあるのではないでしょうか、

と思う今日この頃でございます。

今朝の体重でございます。



惜しい・・・、五日連続とはまいりませんでした。






残念ながら骨格筋率も”標準”に格下げでございました。

どうも筋活が足りなったようでございます。

愛刀素人研磨でございますが、

磨き傷チェック用に100均ミニルーペを導入いたしました。



ハイ、老眼対策でございます。



倍率は約3倍との事でございます。

簡単にチェックする分には充分だと思います。



しかし実際もあまりクリアな感じはいたしませんので、

よく使うようであれば、

いずれガラスレンズの物を導入したいですね。

樹脂レンズはすぐにガビガビになるでしょうから。



照明の方向でずいぶん印象が変わりますが、

まだまだ磨き方向を変える前の磨き傷は残ってございますね。

あまり肉を削ぎたくありませんので、

出来れば必要以上に番手は下げたくないのでございますが・・・。

週末にもう少しじっくりと磨いてみて考えるといたしましょう。

一食生活実験は

”耐水ペーパー研磨って実は意外と高く付くのでは?”

などと感じつつ今日もつづく。

本日もよい一日でありますように。








研磨方向変更しました

おはようございます。

イプシロン3号機、無事に打ち上がったようでございます。

此処から見えるかと思ったのでございますがよく分かりませんでした、

残念ながら。

今朝の体重でございます。



なんと4日連続で同じ数値でございました。

色々な状況が釣り合ってしまっているようでございます。






骨格筋率の”やや高い”評価も常連さんになって来てくれてございます。

今週は3日連続の”やや高い”でございます。

日々の努力が報われているような感じで喜ばしいことでございます。

さて、

愛刀素人研磨でございますが思い切って研磨方向を変えて見ました。

研磨方向を変えるにあたりなんちゃって砥石も凸型に改造して見ました。



あまりきれいな弧ではございませんが、

まあ雰囲気でございます、雰囲気。



何となく筋交い気味に研磨いたしてございます。

以前のように同じ方向で研磨していると、

やはり前段の砥石目の残り具合が分からなくなりますし、

そもそも砥石目が消えにくいように感じましたので、

思い切っての変更でございます。

ただ、こうして研磨方向を変えて気が付いたのでございますが、

肉置きの様子が以前よりよく分かるようになりました。



刀身の鍛え目に逆らって研磨しているためでございましょうか、

おなじ2000番手でもずいぶん傷だらけに見えますし、

刃文の様子もよく見えなくなってしまいました。

以前の砥石目もまだ残っておりますので1200番手から2000番手だと、

粒度が飛びすぎなのかも知れませんし、

ひょっとしたらまだそれ以前の傷が残っているのかも知れません。

この際1500番手を新たに購入するか、

このまま2000番手で頑張るか悩みどころでございます。

以前のように各番手同じ方向で研磨しているときは、

やすりが効いているのか判りにくい状況でございましたが、

方向を変えてみるとどうやらちゃんと効いている様子でございます。

ようやく何やら研磨してるっぽい感じになってまいりましたね。

一食生活実験は

”事前に包丁とかで練習しとけばよかったか?”と思いつつ今日もつづく。

本日もよい一日でありますように。


今度は鎬筋を意識して研磨

おはようございます。

今朝はけっこうな土砂降りでございまして、

残念ながら参拝散歩は致しませんでした。

就寝中も寝汗がひどくてぐっすりとは眠れませんでしたし、

何ともまるでスッキリしない朝でございます。

今朝の体重でございます。



珍しく三日間同じ体重でございました。






体脂肪率と骨格筋率は昨日と一昨日の間を取ったような数値でございます。

骨格筋率は今週二度目の”やや高い”評価を頂いてございます。

少し凹みらしき物が気になった鎬筋辺りを意識して研磨致しました。



こうして見るとやや改善したようにも見えます。

ときどき照明にかざしながら日々磨いている訳でございますが、

本来真っ平らであるべき鎬地には歪みも見られますし、

(今回は鎬地には手を出してございません。)

鎬筋から刃先にかけては、

本来緩やかな弧を描いているべきなのでございますが、

写り込んだ照明を見ると、

それほど弧を描いているように見えなかったりも致します。

愛刀の欠点をことさらあげつらうつもりはございません。

少し生意気な事とは承知のうえで、

日本刀研磨の難しさがほんの少し体感できた様にも感じますし、

鑑賞時の見方も少し変わった様にも思います。

何か簡単に刀の断面形状が確認出来る方法はないのでしょうか。

やはり照明の映り込みから推測できる目を養うしかないでしょうか。

例えば直線的な照明なら少しは分かりやすいのでしょうか。

一食生活実験は老眼に鞭打ちつつ今日もつづく。

本日もよい一日でありますように。










鎬筋に何やら異変が・・・

おはようございます。

少し暖かくなったかと思えばどうやら天気が下り坂のようでございます。

朝活もここ数日の寒さにめげそうでございましたが一息つけました。

今朝の体重でございます。



昨日と同じでございました。

どうも最近便通量が少ないような気がいたします。

ほぼ毎日決まった時間に便通があるのではございますが・・・。






骨格筋率が今週も”やや高い”を獲得してございます。

昨日は普段の倍くらい歩きましたのでその効果があったのかも知れません。

素人研磨はまだ#2000で研磨中でございます。

姿勢が悪くなりがちでございますので、

出来れば作業環境を見直したいのでございますが、

そもそもどう言う環境が良いのかがまだよく分かりません。

徐々に改善するものなのかそれとも単に慣れれば良いだけのものなのか。



なかなか磨き傷が思うように消えてくれませんが、

刃先にあった錆がずいぶん少なくはなってきました。

しかしいつの間にやら鎬筋にそって薄っすらと白い影が・・・。

鎬筋にそって若干へこんでいるようにも感じます。

そう言えば日本刀の砥石は凸型でございます。

凸型でなければ研磨しきれない部分があるのだとか申します。

木っ端に耐水ペーパーを貼っただけのなんちゃって砥石では、

対応できない部分とかあるのかも知れません。

やはり開けてはいけない箱を開けてしまったのでございましょうか・・・。

一食生活実験は楽しい手探りの中今日もつづく。

本日もよい一日でありますように。

試作横手板完成

おはようございます。

今朝は久しぶりにきれいな星空でございました。



こちらが完成した試作横手板でございます。

横手板という呼称が本当に正しいのかも存じませんし、

実物を手にした事もございませんが恐らくこのような物でございましょう。

せっかくでございますのでイボタ蝋で軽くコーティング致してございます。

今朝の体重でございます。



また少し増えてしまいました。

ずっと座って横手板の製作や素人研磨を致しておりましたので・・・。







正月明けのような劣化具合でございますね。

今週も気を引き締めて朝活、筋活に励んでまいりたいと思います。

では試作した横手板の状況でございます。



100均杓子の使えそうな部分を切り出しました。

真ん中が使用する部分で他に予備を2枚分確保致しました。



結局内側の反りは全く変える必要はございませんでした。



直角が確保出来るように角棒を接着致してございます。



表側も裏側も直角が確保出来るように削ってございます。

実際に刀身にあてがって見ました。



こちらは只今素人研磨中の妹君刀にあてがった状態でございます。

内側の反りを直す必要はない様子でございました。



こちらは姉様刀にあてがった状態でございます。

こちらも特に反りを修正する必要は無いように思います。

単に”当て板”とも呼ばれているようでございますが、

やはり本職の方々もこう言った物は御自分で作られるのでございましょうか。

それとも何処かに売っているのでございましょうか。

素人研磨はまだまだ横手筋の段階には到達致しませんが、

いづれ迎える横手筋作業が少し楽しみになりました。

それと、

知らぬ間に鋩子部の刃が立ってしまっており、

大変危険な状態でございました。

もともと我が愛刀は刃が引いてございまして、

テッシュ一枚切れない状態なのでございます。

それ故例えほろ酔い加減でも安心して手入れが出来るのでございますが、

刃が立ってしまった事に気がつかないで手入れをすると、

切れないつもりがザックリと・・・。

考えただけでも恐ろしいですね。

今後も注意して作業したいと思います。

一食生活実験は”無いものは作る”精神で今日もつづく。

本日も良い一日でありますように。






横手板の材料を探して

おはようございます。

積もるほどではございませんでしたが珍しく雪が降りました。

歩道も所々凍っておりましたので、

滑って転ばぬように注意して参拝散歩をさせて頂きました。

今朝の体重でございます。



当方の定めた基準にだいぶ近くなりました。

正月太りが改善されて来たようでございます。






体脂肪率はそれほど下がりませんが、

骨格筋率は今週三度目の”やや高い”評価を頂きました。

寒さで縮こまっている事が骨格筋に刺激を加えているのでございましょう。

さて、

先日試しに横手筋を切った際に使用した樹脂板でございます。



横手筋は棟に対して垂直に切るそうでございまして、

先日もそれを意識して切ったつもりではございましたが、

素材が弱かったのか固定が甘かったのか、

結局思ったような角度では切れませんでした。



再掲載となりますが、

刃先の方に向かって右側の方へ流れて仕舞ってございます。

本来は横手板なる道具で垂直に切るそうでございまして、

素材は煤竹で出来ているそうでございます。

そこで、行き付けの100均で何か材料になるものは無いかと探しました。



こちらの竹製の杓子が使えそうでございましたので購入致しました。



何となくこの反り具合が刀身にフィットするような気がした訳でございます。

恐らく2、3センチ角程度の大きさの物になると思いますので、

幾つか試作できるのではないでしょうか。

と言う訳でございまして、

今週末は横手板の試作に取り組む予定でございます。

はてさてどうなる事でございましょうか。

一食生活実験はその他の実験とともに今日もつづく。

本日もよい一日でありますように。


鋩子の表裏差その二

おはようございます。

今朝も小雨が降ったり止んだりでございましたが、

どうにかスキを突いて参拝散歩をさせて頂きました。

雪の予報でございましたのでかなり身構えてございましたが、

そのせいか思ったほど寒い朝には感じませんでした。

今朝の体重でございます。



少し減って基準に近づいてまいりました。






体脂肪率も少し下がり骨格筋率は今週二度目の”やや高い”でございました。

朝活をさぼると劣化が早いですが、

こうして見ると持ち直すのもわりと早いようでございます。

しかし油断は禁物でございますね。

昨日に引き続きまして今度は姉様刀の鋩子も見てみました。



昨日の妹様刀に比べると一見して表裏差が小さいことが分かります。

こうして実際に比べてみるとずいぶんと違いがございますね。

こちらも実測いたしました。



昨日同様切っ先から小鎬筋終端までの数値でございます。

差表側は1.7センチといったところでございました。



差裏側は反射して見辛いですが1.65センチといった感じでございます。

目測でございますが差はおよそ0.5ミリでございました。

こちらも妹様刀の様子を見ながらいずれ横手筋の復活を目論んでございます。

何やら妹様刀で実験しているようで申し訳ないのでございますが、

もともとの錆の程度がまるで異なりますので・・・。

ただ、横手筋の基準がまだよく分かりませんので、

どちらにしろ何回か試す事にはなりそうでございますが・・・。

ナカゴに刻まれた銘から勝手に姉妹刀とさせて頂いてございます。

どちらも戦時中の厳しい状況での作刀であったと思いますが、

鎬筋のうねりの有無や全体的な印象など、

作刀された方の技量差のようなものもあるように感じます。

ですがそれもこれも世に一口だけ、

全て御刀の個性という事でございます。

一食生活実験は姉妹刀とともに今日もつづく。

本日もよい一日でありますように。